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2021年02月01日
不動産に関する情報

重要事項説明で土地の表示を確認すると!

不動産の取引で見かける公図ですが、たまに無番地があります。

よくあるパターンが、昔の農道 赤道 水路 青道 等がありますが、

今回は「道」や、「水路」でもない 無番地が!

  1. 先ずは、法務局にて旧公図(下図)を取得しました。

旧公図では実際に色分けされていて、この色分けが、赤道・青道の所以なのかもしれません。

色ごとに、管轄している場所が違うようなので、色々なところに確認してみました。

先ずは、道路かもしれないので所轄土木事務所に確認してみると、管轄外とのことでした。

次に、関東財務局に確認してみると、道の形状部分はおそらく水路だろうと、、、、しかし、隣接している無番地は不明とのことです。

(こちらは、引き続き調査中です。)

 

『不動産取引上について、問題があるのか?』という質問をしてみた所、

関東財務局さんの見解によると、

『現況は、既に無番地の上に建物があり、不法占拠状態となっていますが、

罰則などは無く、国としても積極的に問題解決をすることもない』そうです。(あくまでも現時点でのご回答です)

 

ひとまず安心しました。

不動産の取引をしていると、様々な問題が発生します。

今回のケースでは、売買の案件ではないため、今後後学も兼ねて白地なのか、脱落地なのかといった所も含めて調査したいと思います。

 

 

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この記事を書いた人
平沼 廉太郎 ヒラヌマ レンタロウ
前職は大手建設会社にて営業をしていました。 前職からのご縁と、住まいが八王子という共通点が私と坂上さんを繋いでくれました。 現在は、八王子在住で51歳、奥さんと母との3人です。 テナントリーシングは企業と家主様のお見合いだと思って 仕事をしていると、とても楽しいです。
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